ブ・ロ・グ
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デスコン
ヒマだから久々に頭使う
お題はデスコン
まずオレの思い描くデスコン
・不可避
・クラッシュ直後の追い討ち

以前から、アイテムは勝つために使うべきものであって相手を妨害するためのものではないと言ってきました。
じゃあ、勝つためならどの程度までアイテム使用が許されるのでしょうか。

ゴール前甲羅。アリでしょう。キノコで抜かされる距離ならむしろ撃つべきです。
このとき後続が絶対的に追いつけないラインというのが確実にありますが、それの判断は所詮優位な状況にある方の主観ですからね。仮に前を走っている方が「後続に追いつかれる」と判断した位置がそのラインの内側だったとしても、曖昧ながら根拠に基づいた上で甲羅を投げているのですから、非難されたとしても誤射として言い含められるハズです。

トゲ後の赤追撃。これもアリアリ。というか、これには正当性しかみあたらない。
赤甲羅で追撃される距離でトゲ被弾しならば、トゲ食らった人が復帰後に逆転可能圏内に入れる可能性は依然として高い。自分の独走時の負けパターンを振り返ってみても、トゲ+デスコンで勝ちの目が無くなったレースが多いハズ。
3周目ともなれば、1人の勝機を完全に奪うほど強力。食らう側はたまったモンじゃないですけどね…防ぎようがないし。


じゃあ、中位以下で食らうデスコンは?
ちょうど赤くらったばっかの人にボムや赤で追撃 こんなのはアリですか?

結論から言うとオレはアリだと思います。
確かに放っておいても抜ける人に対して攻撃して得られるメリットはほとんど無いように思われます。実際、多くのケースでメリットは無いです。上位にいるときとは違い、中位にいるときは「完全に1人を潰しておく」よりも「下位からの打開を抑止する」あるいは「抜かれたら攻撃する」こちらのほうが最終的な順位をあげやすい。赤甲羅1つであるいはボム1つで2人以上の勝機を奪うことができるかもしれませんしね。可能性の面で考えても、その瞬間では「赤甲羅でクラッシュしている人が追いつく」可能性よりも「他の人がキノコやキラーで追いついてくる」可能性の方が高い。

ですが、この話は全員の実力がほとんど同じという前提の下でしか成り立たない。
たとえば5000部屋に自分ともう1人9000代の人がいたとします。そこで序盤も早々に9000代の人が赤甲羅でクラッシュしているのを見かけました。自分は赤甲羅を持っていますが放っておけばそのまま抜くことができるでしょう。
この瞬間における可能性は
「たくさんいる5000代の人が何人か追いついてくる」 「9000代の人が追いついてくる」
どちらが高いでしょうか。現実的に考えて後者でしょう。(やや言い方が悪いですが客観的に見ているだけで馬鹿にしているわけではないです。)

この話は何もこんな極端な部屋と状況でのみ起こるものじゃない。全員VR9000以上の高レート部屋でもごくごく頻繁に起こっていることです。

以前にも何度か記事にしてますが、もしカンストが9999じゃなかったら今の高レートはきっともっと細分化されているハズ。
オレは何度かカンストもしています。でも、オレより強い人はごまんといます。これが事実。高レートである≠強い。あらためて言う必要もなかったでしょうか。
そして、これが実際に用いられるべき前提なんです。実力差は確実に存在します。
その実力差を埋めるためにアイテムの使い方を工夫したり、TAをして素の走りを磨いたり、より上手い人の判断を参考にしたりするのです。
この観点からいけば、「自分より圧倒的に強い人がクラッシュしていた。放っておくと追いつかれる可能性が極めて高い。だからデスコンしよう。」この発想は非常に正当性が高い。非難されるどころかこの判断はその人の実力の一部としてとらえてもいいくらいですし、実際そうなっています。こういったデスコンのケースでは行為そのものよりもそれを行った人が非難されることが多いのがその証拠でしょう。

一方で、この理屈でいくと、上手の人が下手の人にデスコンを決めるのは許されない。実力が同じような相手に対してもそう。

理不尽です。本当にアイテムゲーです。


あと一応自己擁護…オレは下手側になりますが中位以下のときのデスコンは極力避けてます。正当性があるとはいえ、やっぱり何かがおかしいから…。どうしても勝ちが欲しいときはためらわずデスコンしますがそんな状況無いですしね~。なんか偽善ぽい。



デスコン批判の一辺倒はあんまり褒められたことじゃないよ。某ワルスタだけプロの人みたいにデスコン食らって喜ぶべき
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