ブ・ロ・グ
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命短し
高1から毎日2時間 高2から毎日4時間
たったこんだけやってりゃ誰でも東大確実にいけるんだぞ!ウマい話だとおもわんか!

進学校の現役の子たちが3年になって急激に伸びるのって、勉強のコツを2年ないし5年かけて学んできたからなのねー。だから彼らは3年からはじめても旧帝大サクッといけるんですよね。いままでやらされてきた課題やら何やらで、勉強をするための基礎が確立してますから。

高1高2から毎日何時間もやってる人なんて少数っすよ。
大抵高3から。高1高2は高3にはいって何の苦もなく勉強をはじめるための準備期間なんですね。


かといって高1高2で勉強しなくていいってわけじゃない。
進学校の子たちは、勉強してないってわけじゃなくて、最低限授業についていけるくらい勉強して、あとは手抜いてるんですよ。コザカシイ連中め。でもそれが進学校の生徒たるゆえんなのかなーと


さてここで実例を出そう

A君は高1のころ、真面目な生徒でした。毎日1-2時間以上は勉強時間をとり、休日は8時間近くすることもありました。ゲームや漫画は読まず、気晴らしになっていたのは英字幕入りのアニメや映画でした。
さて、成績良好のまま1年を終え、全国模試では1000番台にまで上り詰めた彼ですが、高校2年で大きな転機をむかえました。神ゲーに出会ってしまったのです。接待ゲーとして買ったマリオカート。あまりの面白さに、ついつい勉強のこと、成績のプライド、などすっかり忘れ…家庭学習時間がほぼゼロのまま、なんと1年が経過してしまいました。そこにかつての成績はありませんでした。さすがにまずいと思ったわけで、3年の6月より、受験勉強を開始しました。


さて、B君はA君の良きライバル。1年のころから成績でも部活でも競い合う仲でした。しかし、部活ではともかく、1年間、成績ではずっとA君に負けつづけでした。彼も真面目な子です。毎日A君と同じくらいとはいきませんが、30分か1時間は勉強していたはず。とりわけ数学に関してはA君を上回る才を持っていましたが、今一歩、及ばない。ちなみに趣味は洋楽と小説で、一度彼の部屋を見せてもらいましたが、ホントにすさまじい量でした。
さて、彼も高2になりました。A君がマリカー楽しいーなんて言ってる間に、1年のころと変わらない生活を続けていました。能動的に勉強時間を増やすわけでも減らすわけでもなく、常に授業についていける最低ラインにあわせて勉強時間を変えていたよう。
ところが、それが大きかった。計り知れないアドバンテージだったでしょう。毎日2時間近く(推定)は遊んでいながら、成績は上昇の一途でした。
3年になり、6月に部活を引退、それから受験勉強を開始しました。




2人とも東大志望ね。
成績は、Aがセンター7割強オープン3割くらいで、Bがセンター8割強オープン4割。数字でみるとショボいけど差はデカイ。
皆さんご存じの通り、センターって8割5分以上から点数あげづらくなるんですよね。それをまあよくも…。

繰り返しますが実話ですよ。
寝る前に1時間勉強しとこ!
テスト期間だし範囲見なおすだけでもしとこ!
たったこれだけの差が合否を分ける差になるんすよ。
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