ブ・ロ・グ
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学問に王道無し
王道無し!

先日これできる?と京都入試の問題を送っていただきました。
できた、と思ったんですが…現実はそうもいかず。

東大と京大、あるいは他旧帝大や早稲田慶應なんかもそうですが、入試問題は2種類あるんですね。
そのレベルの大学を受けるなら誰でも解けるような問題と、そのレベルの大学を受けるような人でも極一部しか解けない問題。
何を言っているんだ問題は解けるか解けないかで当たり前じゃないかってカンジですが、あえて意識することが大事なんです。
基本的に満点は不可能です。8,9割得点も基本的に無理だと思って構いません(最高得点者でやっとそれくらい)。
東大の話をすれば得点率は大体5-6割を目安に作られていますから、それに応えるだけでいい。となると全問正解する必要は無くて、単純に1:1の割合で出題されていると仮定すると前述の2タイプの問題のうち片方はすべて落としてもなんら問題ないわけです。

で、先日送ってもらったって問題はどっちのタイプだったかと言うと、前者のタイプでした。
閃き勝負…いや、ほぼパターンでしたから、反射的に解けた問題だったと思います。


ある程度勉強すれば解けるようになる のは前者で、正解してほしいと求められているのも前者です。
入試は本来前者のみで作成されていて、後者は相当努力を重ねた者への追加点と考えれば、5-6割で合格できるのも納得できるでしょうか?
なんせ、これくらいは解けてほしいと思われている問題に限っては満点をとらなければ総得点率5-6割なんかいきませんからね。


ただ、オレはバランスよくを狙っていくのはもう時間的に不可能がありますので(特に数学)、追加点を狙っていく教科と、必解問題の2/3を狙っていく教科にわけてやらなければ…。

英物化で超頑張ってますよ。
英語はいま25ヵ年の文法から手つけてるんですが、10年分ほどやって平均得点率が5割しかない・・・/(^o^)\
英語力っていうより思考力とかの問題がデカイ。
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