ブ・ロ・グ
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戦術:レートの安定
レートの安定に重要なのは
安全運転>読み>攻撃
これはガチ。

私もブログでは攻撃的なレース展開するよーと公言していますが、これはあくまでも余裕があるときに積極的に攻撃するという意味で、独走でもしてない限りさすがにノーガードで走る度胸はありません^^; 独走しているときでも防御アイテムは最低1つ保持しています。
攻撃は二の次。自分の安全が相当に保障されていて、かつ当てられると確信したとき(投擲をあえて見せて避けさせるときもありますが)にしか甲羅は投げません。
ただ設置アイテムに関しては、逃げ切りを考えているときは踏ませられる確率が高い地点に一気に撒くことはあるかな。
かといって一定以上(具体的には赤甲羅を壁等で割れる距離)の差が無い限りはまず撒きません。
ぶら下げてプレッシャー与えてたほうがよっぽど効果的。相手が高レートであれば、「そこのコーナーで設置されるかも!」と思わせられるのでそれだけで十分です。

それに普通に考えて、攻撃1つ1つのメリットはレース全体で見ると極めて薄い。
極論ですが、敵は11人いるのでたかが1人妨害したところで残りの10人に何かされるに決まってます。
よくあることですが、powやサンダーがきたときにこれが好機とばかりに攻撃を狙って、逆に後ろから攻撃されたり周囲が見えずばら撒かれたアイテムに当たったり。



レート安定のために第一に考えるべきなのは、防御を安定させクラッシュを減らすこと。赤甲羅を壁で割ったりアイテムぶら下げしてる人と競ったときに減速するのも1つの技術と言えるかと思います。

次に考えるべきは、ミスの無い走りをすること。
これも中々重要です。レースの戦略を決めた後は、それに従って走ることのできる技術が必要になります。
たとえば、見えている甲羅やバナナに当たる。これは論外です。
もちろん不可避のバナナや甲羅はたくさんあります。実際高レートはそういう設置をしてきます。
しかし、powでばら撒かれたアイテムや前述した1位がぶら下げているアイテムに関しては、撒かれることが予測できているアイテムのはずで、避けなければならないアイテムなのです。
とはいえ何も終始警戒しろと言っているわけではなく、危険度の高い局面だけでもよいから危機を感じられるようになっていれば大丈夫です。死角カーブを曲がる時にちょっと大回りで回ったり、powがきたときに全神経を集中させて回避に専念したり、そういった些細な注意が寸での設置物回避を生むのです。よく上手い方の動画(具体的にはMeroさん)でアイテムの超回避をしている場面を見かけましたがあれはこういった危機察知能力の賜物だと思います。
あと部屋のメンバーによって危機察知レベルを変えるのも疲れないためのコツ。数レース一緒に走れば「とりあえず投擲しまくるタイプ」「重要な場面(SSかけられそうだとか)だけ投擲するタイプ」「セオリー通りの箇所のみで投擲するタイプ」これくらいにカテゴライズできるはずです。
ちなみに私はこれに加えて「赤後ろ投げタイプ」や「キノコタックルを積極的にしかけてくるタイプ」もカテゴライズしています。轢かざるをえない時の優先度や回避をするべき局面が変わってくるからです。


以上の2項を踏まえた上で、最後に攻撃です。
攻撃は、諸刃の刃として捉えてもよいかもしれません。ガードは薄くなります。時には恨みも買います。しかし、うまく決まったときの効果は絶大です。
攻撃の失敗例としてあげられそうなのが、1周目にスターを使って誰かにタックルをしかけようとしてスカしたとき、もしその人がスターやキラーを持っていたら前に出たところを逆についでで狙い轢かれるケース。実際、9000前半以下には、恐らく9000後半安定にも、こういう行為に走る人はわずかながらいるのが現状です。
また、赤甲羅に関しての失敗例も多々あるでしょう。一番多いだろうと思われるのが、アイテムボックスを割るから赤がきても大丈夫、とアイテムを全て投擲してしまうケースです。
こういう場合には大抵偽箱やキノコや雷雲を引いて、運が悪かった、と思います。違います。立ち回りが悪いのです。

ただ別格な攻撃アイテムがサンダー。全体減速+アイテムロストという脅威の全体攻撃です。危険をおかして取りにいってもいいアイテムすぎます。バランスブレイカーなのは言うまでもありません。
また、3赤も脅威的な強さです(狙ってとれない分サンダーよりはマシですが)。防御と攻撃を兼ねる上、赤甲羅を3発撃ってもまだ1つ防御アイテムがあるのです。しかも極めつけが、3赤は同時に最大2人が入手できることです。混戦の3周目で前が3赤を展開したときは命運尽きたと思わざるをえません。

…攻撃の良い面をあまり書いてませんが、実際のところはやはり良い面のほうが多いです…。
クラッシュ1回につき2-5秒以上のタイムロスを与えられます。後続の追い討ちがあればもっと。
この差が最後まで続けばよほどアバウトに走らない限り追いつかれることはまず無いでしょう。

特に運ゲコースでは少しでも後続との差を開きたいので、バックミラーを確認して相手の前に飛び出し、甲羅やバナナを後ろに置くことも少なからずあります。バウザーなんかだと特に、私の技術とマシンの性能的に素の走りではいずれ追いつかれるのがわかっているからです…orz



攻撃はできるなら積極的にやっていきたいところ。でもその前に、自分の今置かれている状況を客観視できたらもっといいなと思っています。
つまらない長文ですみません。。ここまで読んでくださってありがとうございます。
あとあくまでも鵜呑みにはしないでくださいw私よりもっと高密な感覚や戦術を持っている方はたくさんいます!

//追記
誤字だけ訂正してみましたが推敲しきれない…我ながらなんでこんなに書いたのか…。
コメント
コメント
記事読ませてもらいました。
さすがですね。
私も最近ぶら下げや設置物の対処法(減速して間を取ったり若干大回り)を身に着けて、ダイブ安定するようになりました。
それでも勝てないところを見ると、ほかにも細かな戦術がありそうですね。
次も期待してます^^
2009/02/13(金) 15:01:46 | URL | まめしば #- [ 編集 ]
こんにちわ。初めまして^^
毎回ブログ拝見しております。
えむびーさんの戦術は本当に参考になります。
緻密といいますか、軽量級で安定したレース運びが出来るのは、
こういう戦術が基盤になっているからなんですね。

今後の自分の走りに導入していきたいですね。
またお会いしましたら、よろしくお願いしますね^^
2009/02/13(金) 19:43:54 | URL | モラール #VvrOdc5k [ 編集 ]

改めてありがとうございます!恐縮です。
クラッシュしなければメンタル的にもお得ですしねーw

まめしばさんともなると正直オレのコラムなんか役に立つのかわかりませんが…そういっていただけると書く意欲も湧いてきます!


>           こんばんはー!初めまして!
ブログ見てますって言われたら照れちゃいます///(男です)

それでもやっぱり、基本的には戦術にのっとってレースを展開していくのですが、調子が悪いときはなりふり構わずいっちゃいますねー。
なので自分でえらそうに書いときながら、実は自分のめざすところでもありますw


参考にできる箇所がありましたようですごくうれしいです。
はい、こちらこそよろしくお願いします^^
2009/02/14(土) 00:05:02 | URL | mb #- [ 編集 ]
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