ブ・ロ・グ
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考察せよ
問題解いてる途中はもちろんだけど、答えあわせや復習の段階でもぜったいに考察は欠かしてはいけない。
大事なのは間違ったかどうかではなくて、なぜ間違えたのか、だから。


たとえば英語なら。

和訳を間違えた。
→間違えたのは文構造を正確に把握できなかったからだ。
→文構造を正確に把握できなかったのは、tear(名:涙・動:破る)という単語の品詞を見抜けなかったからだ。
→更に、分詞構文も見抜けなかった。
→次に類題が出たとき正解するためには、tearという単語の意味を抑えておくこと・-ingという形があったらまず分詞構文を疑うこと、が必要だ。

このような考察を間違えた全ての問題に対して行う。そして、メモする。(上記例なら、『tearは涙・破る』『ingなら分詞構文!!』など)
これが成績upの最短経路だと思うんだな。

中には、〇〇を知らなかったから解けなかった、なんて問題も多数存在します。
それでも、手間だからと言って考察を欠かすようなことはしてはいけない。
間違えたものはすべて考察することが大切です。
コメント
コメント
勉強のほうは順調でしょうか?右上のカウントダウンも、いつの間にか二桁になっておりますが・・・

最近急に冷え込むようになったので、体調には気をつけてください。
具合が悪いと、いくらみっしりした脳みそでも十分に働きません・・・

そういえば、少し前に極限の授業で、カメとアキレスの話を先生がしていました。
数学的な物事の考え方って、難しいには難しいですが、理解してしまえばすごく面白いものだと思います。
2009/10/11(日) 22:43:11 | URL | mochi-ken #VfiiaHjY [ 編集 ]
自分では順調のつもりだけどどうなるかな~。

2ケタになったとき学校で2ケタ記念ホームルームありましたwもちろん勉強無しw
みんな結構マイペースにやってますよ。


アキレスの話は、実は東大入試で英文として出たことがあってね
ちょーカンタンでした

極限は図形と絡む問題が結構楽しいです
IIICで微積の次に大事なトコなのでガンバレー
2009/10/12(月) 13:22:29 | URL | mb #- [ 編集 ]
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