ブ・ロ・グ
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考察:VSで勝つ
前回の記事では心構えみたいなことを中心で書いたので、今度はもっと具体的なこと書こうかと思ってます。
時間と気持ちに余裕があったら…。

■レーススタイル
よく独走型・逃げ切り型と2つのタイプに分けられているのを見かけますが、9500↑で安定している人たちにとってこれは便宜上の呼び方であり、レースに勝つにあたってのスタイルは根本的には両者とも変わらないのが現状です。
もしもっと的確な分け方をするなら、TA速くない型・TA速い型(幼稚なネーミングですがw)の2つになると思います。
打開や逃げ切りはあくまでも戦術の1つとして捉えるべきで、本番のレースとなれば状況に応じてどちらも使っていけなければ勝てません。打開型だからといって終始打開に頼るわけではないです。

TAをやりこまないと打開に頼らざるを得ないレースが多くなります。ひょっとしたら、ランカークラスを相手にすると勝ちレース=打開成功レースになってしまうかもしれません。
そうなったときに打開のうまい人のみが打開型と呼ばれているだけで、そういう人たちは初めから打開型になろうと思って打開型をやっているわけではなく、ならざるをえなかったから打開型だと自負するようになったのだと思います。私はそうです(打開の上手い・下手はさておき…orz)。

本質的には、打開型→TAをやらない人です。
決して打開型を自負する方々を非難しているわけではありません。この記事をご覧になっている方にむけて打開型についての実際を書いてみたのです。打開型を目指すなというわけではありませんが、あくまでも打開は勝ち筋の1つなのだと思ってください。

とはいえTAをやらない人とやる人が競うとやはり前述通り差がつきます。
中位に甘んじるのならばそれでもよいですが、上位をとっていく(=VSで勝つ・レートをカンスト付近で安定させる)のならば、TAをやる気の無い人は打開をメインとなる勝ち筋として据えたほうがよいと思います。


これは余談ですが、打開型は互いに同部屋になると食い合いをしやすく、その際には打開の下手な方が一方的に負け続ける展開がまま見られます。食い合いしすぎたせいで逃げ切り型に追いつけなくなったり(つっても元々打開型は不利ですけど)って状況も同じく。
もし打開型の方でレートが安定しないなーという状況があったら、その部屋には自分よりうまい打開ができるプレイヤーがいるのだと思って素直に諦めた方がいいかもしれません。
ダメ元でひたすら先行逃げ切りを狙ってみるとか。サンダー即撃ちするとか。とにかく流れを変えられるような、いつもと違うことをするのを心がけると良いかも?
この辺のセルフコントロールの最適な仕方は自分で見つけたほうが良いです。


■打開
具体的には打開型って何するんだろう。
私が考える打開による主な勝ち筋は以下。
・サンダー回避
・サンダー撃ち
・キラーによる追い上げ
メインは一番上。逃げ切り型が狙わない、普通の逃げ切りコースでもサンダー回避を狙っていきます。






ちょっとまとまりがつかなくなってきたので続きはまた後日…。
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